ワーキングホリデーに行く前に占ってもらおう

ワーキングホリデーとは語学や海外の文化を働きながら学べるという方法です。
旅行で行くよりも費用がかかりませんし、旅行だとどうしてもお客様扱いになってしまい現地の人との触れ合いはそれほど多くありません。
また観光客相手にサービスする人が日本語を話す事が出来るので日本人は外国語を話せなくても快適に海外旅行が出来るようになっています。
それは確かに便利ですが、せっかく海外に行くのであれば語学を習得したいし、現地の人とコミュニケーションを取りたいという人も増えています。
そのためワーキングホリデーの制度を利用する人も年々増加傾向にあります。

ではそのワーキングホリデー先はどうやって決めたらいいのでしょうか?
この国に行きたいという明確な理由があるのであれば問題ありませんが、とにかく行き先は決めてないけどワーキングホリデーをしてみたいという人もいるでしょう。
そうゆう人は占いで行き先を決めてみてはどうでしょうか?

なぜ占いで決めるといいのかというと、運勢やその人によって相性のいい方角というものが存在するからです。
例えば偶然選んだ国や行く時期があなたにとって最悪の運勢と方角だった場合に海外で体調を崩したりトラブルに巻き込まれても日本のように助けてくれる存在はいません。
警察も言葉が通じず、また文化が違えば考え方も大きく異なります。医者に自分の体調を伝えるのだって母国語でなければ難しいものです。
ワーキングホリデー先で人生最大の危機を迎えた・・・・なんて事がならないように事前に占いをしてもらっておきましょう。

これはワーキングホリデーに限った話ではなく、例えば旅行に出かける時や引っ越す時にもあなたと相性がいい方角を知っておく事は有効な手段だと言えるでしょう。
ちなみに世界中で占いはあります。
中国やヨーロッパは占い発祥の地でもあるので日本よりも占いが生活に根付いているかもしれません。
では占いの本場で占いをしてもらおうなんて気持ちにもなるかもしれませんが、止めておいた方がいいと思います。
なぜなら占い師も文化も生活習慣もまるで違う相手ですから、日本人使用になってはいません。
つまりそのアドバイスも的を得ていないケースが少なくないのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加